なぜ今SNS担当者の採用が検討されるのか
外注を続けても社内にノウハウが残らない
外注をやめるかどうかの判断で最初に見るところは費用ではなく、社内に何が残っているかです。代行会社は毎月の投稿を納品してくれますが、企画の選び方やインサイトの読み方まで社内へ移るわけではありません。
そのため契約が終わった月から発信が止まり、またゼロから業者を探す流れに戻ってしまいます。数年続けても社内の判断力が育たないので、毎年同じ場所から再スタートする形になります。
- 伸びた投稿と伸びなかった投稿の違いを説明できる基準
- 自社のターゲットに刺さる切り口のストック
- リールの構成や撮影の段取り
- 数字を見て次の企画へ直す手順
医療社団法人 星晶会様は運用がほとんど動いていない状態から採用アカウントを立ち上げ、社内の担当者が投稿を回す形へ切り替えました。月のリール投稿は8〜9本まで増えています。
代行費用が毎月固定で出ていく構造の問題
代行費は成果が出た月も止まった月も同じ額が出ていく固定費です。半年や1年と続けば総額は人を育てる費用を上回りますが、手元に残るのは過去の投稿データだけという状態になりがちです。
項目 | 外注を続ける | 社内に担当者を置く |
|---|
毎月の費用 | 契約が続く間ずっと固定で出る | 人件費と学ぶ費用が中心で後から減る |
ノウハウの残り先 | 代行会社の中に残る | 社内の人と資料に残る |
修正の速さ | 依頼と確認のやり取りで数日かかる | 気づいたその日に直せる |
現場の情報 | ヒアリングの場を待つ必要がある | 自分で見て撮れる |
外注そのものが悪いという話ではありません。問題は成果が出ている理由の判断まで社外へ預けたままになり、費用を続けるか止めるかを自社で決められなくなる点です。
投稿本数は増えても応募や予約につながらない
本数は増えたのに応募も予約も動かないという相談は多く寄せられます。原因は本数ではなく、誰に何を伝えるかが決まっていないところにあります。
- ターゲットが曖昧なので全員向けの無難な内容になっている
- 写真が中心で職場の空気や働く人が見えていない
- フォロワー以外へ届く設計になっていない
- 投稿後の数字を見ていないため改善が積み上がらない
芦原国際ホテル美松様は3C分析でターゲットを決め直してリール中心の発信へ変え、研修期間の約3ヶ月でSNS経由の宿泊予約47件につながりました。本数を増やす前に伝える相手を絞ったことが結果の差になっています。
自社の商品と現場を知る人が発信する強み
商品と現場を知る人の発信には、外から取材して作る投稿では出せない具体さがあります。社内に担当者を置く一番の価値はここにあります。
- 現場の空気や働く人の表情をその場で撮れる
- コメントや質問へ自社の言葉でそのまま答えられる
- 繁忙期や新商品の動きに合わせて出す時期を変えられる
- 営業や採用の現場で出た質問を投稿のネタへ回せる
ただし社内の誰でも向いているわけではないので、人物像の見極めは求人票を書く前に済ませておきたいところです。向き不向きの見方は SNS担当者に向いている人の特徴とは?適性と選び方を解説でまとめています。
株式会社鳥居建設21様は研修でリールの改善とインサイトの読み方を身につけ、問い合わせだけでなく商談の獲得まで進みました。自社の現場を知る人が運用を持つと、投稿が営業や採用の動きと噛み合うようになります。
SNS担当者の採用でよくある失敗と原因
フォロワー数の実績だけで採用してしまう
採用で最も多い失敗は、前職のフォロワー数だけを見て合否を決めてしまうことです。数字が伸びた理由は本人の力ではなく商品の人気や広告予算に支えられている場合もあります。同じ人が自社に来ても同じ結果が出るとは限りません。
面接では実績の大きさより、自社で再現できる動き方を持っているかを聞き出すほうが役に立ちます。
- 数字が伸びた時期に本人が担当していた範囲
- 企画から撮影や編集までどこまで自分で手を動かしたか
- 伸びなかった投稿の原因をどう説明するか
- 自社の商材とSNSの相性をどう見ているか
業務範囲を決めずに採用して一人に丸投げする
次に多いのが業務範囲を決めないまま採用して、入社後の判断まで一人に任せてしまう形です。撮影と編集に企画やコメント返信まで重なると投稿が止まり、本人も評価されないまま疲れていきます。
募集を出す前に社内で分担を決めておけば入社後の迷いは減ります。社内の合意を取る進め方はSNS運用の社内提案資料の作り方|通る企画書の構成と事例でまとめています。
- 投稿の企画と最終チェックを誰が持つか
- 撮影や出演で協力してもらう部署
- 広告費や外注費の決裁ライン
一人目の担当者が辞めてアカウントが止まる
知識が一人に集まると、その担当者が辞めた時点で更新が止まってアカウントが放置されます。前任者の頭の中にしか型がない状態では、次の人は最初からやり直すしかありません。
芦原国際ホテル美松様は担当者が不在のまま写真中心の発信が続き、内容が古びていた状態から立て直しました。研修を通して社内に投稿の型と分析の見方が残った形です。
成果の判断基準を決めずに入社させている
入社前に成果の基準を決めていないと、数ヶ月たっても良いのか悪いのか判断できません。経営側は物足りなさを感じ、担当者は何を目指せばよいか分からないまま時間が過ぎます。
- 最初の3ヶ月で出す投稿の本数
- 毎月見る指標をどれにするか
- 応募や問い合わせにつなげる時期の目安
- 誰がいつ振り返りの場を持つか
医療社団法人 星晶会様は採用専用のInstagramをゼロから作り、約3ヶ月でインスタ経由の求人応募2件を獲得しました。基準が決まっていれば短い期間でも手応えを確認できます。
SNS担当者の採用に使う求人票の書き方
任せる媒体と目的を一文で書き切る
求人票は冒頭の一文で決まります。任せる媒体と発信の目的をひとつの文にまとめると、応募者は自分がやる仕事をその場で想像できます。「SNS全般の運用」という書き方では、何をどこまで任されるのか分からないまま読み飛ばされます。
一文に入れる要素は次の5つです。ここが曖昧なまま募集を出すと、面接で話が噛み合わず入社後の認識もずれます。
- 使う媒体の名前(InstagramやTikTokなど具体名まで書く)
- 発信の目的(採用応募・来店予約・問い合わせのどれを増やすのか)
- 届けたい相手(年齢や職種や住んでいる地域まで落とす)
- 会社が数える成果の指標(応募数や予約数など)
- 社内で一緒に動く部署と最終の決裁者
たとえば「看護師の採用応募を増やすため採用専用のInstagramをゼロから立ち上げる仕事です」と書けば、立ち上げ経験のある人が自分から手を挙げます。
業務内容を企画と撮影と分析に分けて示す
業務内容は企画と撮影と分析の3つに分けて並べます。SNS運用はこの3つで必要な力がまったく違うので、ひとまとめに書くと応募者は自分の得意が重なるか判断できません。
区分 | 具体の仕事 | 活きる経験 |
|---|
企画 | 月の投稿計画づくりと競合の調査とネタ出し | 広報や販促の企画づくり |
撮影・編集 | リール動画の撮影と編集と文章づくり | 動画編集や写真の加工 |
分析 | インサイトの確認と次の月の改善案づくり | 数字を見て報告する仕事 |
3つすべてを1人に任せるなら、その前提もはっきり書いてください。撮影を現場の社員が手伝う体制や編集を外注する前提があるなら、そこも先に伝えたほうが応募は集まります。
求める経験を必須と歓迎に分けて並べる
求める経験は必須と歓迎へ分け、必須はできるだけ絞ります。必須を増やすほど応募は減るうえ、本当に外せない条件が埋もれて伝わりません。
- 必須:業務でのSNS投稿の経験(個人アカウントの運用も可とするかを明記)
- 必須:スマートフォンでの撮影と簡単な編集ができること
- 必須:社内の人へ撮影を依頼して段取りを組めること
- 歓迎:採用や販促の目的でアカウントを立ち上げた経験
- 歓迎:インサイトの数字を読んで改善案を出した経験
- 歓迎:広告の運用や写真の加工の経験
使う編集ソフトの名前まで書くと、応募者は入社後の作業をそのまま思い浮かべられます。社内で統一していない場合は「指定のソフトは入社後に相談」と添えておけば十分です。
未経験者を受け入れる場合の条件の書き方
未経験可と書くなら、学ぶ道筋を同じ欄へ必ず添えます。育て方を書かずに未経験可とだけ出すと、独学で何とかする前提だと受け取られて応募が伸びません。
- 入社後に受ける研修の中身と期間
- 最初の数ヶ月で求める成果と求めない成果
- 投稿の型や過去の素材など使えるものの有無
- つまずいたときに相談できる相手と頻度
担当者が不在のまま外部研修で立ち上げた会社もあります。芦原国際ホテル美松様は知識ゼロの状態から始め、研修期間の約3ヶ月でリール動画を自社で回せるようになりました。未経験でも支える仕組みがあれば立ち上がると、求人票の中で具体的に示せます。
応募者が気にする評価と裁量の範囲を明記する
SNS担当者が最後まで気にするのは評価と裁量です。数字がすぐ動かない仕事なので、何で評価されるのか分からない募集には応募をためらいます。
- 評価に使う指標(応募数や予約数か投稿本数か)
- 評価する時期と、立ち上げ期に数字を問わない期間があるか
- 投稿を出すまでの承認の流れと、承認する人の数
- 自分で決められる範囲(企画・出演者・広告の予算)
- 撮影に協力してもらえる部署と、社内への依頼のしかた
承認が何段階も入る体制なら、その事実を隠さず書いたほうが入社後の離脱を防げます。鳥居建設21様はインサイトの分析を社内で回せるようにして成果を伸ばしました。数字を見て自分で手を打てる状態を用意できるかどうかが、応募者の判断を分けます。
採用の前に検討したい社内育成という選択肢
既存社員を育てたほうが早いケースの見分け方
SNS担当者は外から採る前に社内で育てられないかを確かめたい。自社の商品と現場を知る社員は投稿の企画が早く形になるためです。求人票を出してから入社まで数ヶ月かかる一方で、育成なら今いる人がすぐ動けます。
次のサインが当てはまるなら、採用よりも社内育成のほうが早く結果が出ます。
- 現場の写真や施工例など投稿のネタが社内にたまっている
- 届けたい相手が採用候補者か既存のお客様にしぼれている
- 月に数時間を投稿へ回せる社員が一人以上いる
- 撮影や編集に抵抗のない若手が現場にいる
- 外注費や人件費をこれ以上増やしたくない
逆に全員の業務が埋まっていて時間を作れないなら、育成だけで進めても途中で止まります。その場合は採用と育成を組み合わせて役割を分けるほうが現実的です。役割と手順を文書へ残す方法はSNS運用マニュアルの作り方|必須項目と手順を解説でまとめています。
医療法人が採用アカウントをゼロから作った事例
看護師の採用に悩んでいた医療社団法人 星晶会様は、職員が運用を担う形で応募につなげました。SNS運用がまったくできていない状態からの立ち上げです。
採用専用のInstagramアカウントをゼロから設計し、約3ヶ月でインスタ経由の求人応募2件を獲得しました。同じ期間のインプレッションは約2.6万件まで伸びて、求人サイトとは別の接点ができています。
- 採用で伝えたい相手と見せたい職場の姿を先に決める
- 職員の人柄が伝わるリールを毎月続けて出す
- プロフィールから応募までの導線を1本にそろえる
ホテルが宿泊予約につなげた体制づくりの事例
芦原国際ホテル美松様はSNSのノウハウがなく担当者も不在で、写真中心の発信が同じ内容の繰り返しになっていました。そこで3C分析で届ける相手を決め直し、リール動画へ力を入れる体制を作りました。
研修期間の約3ヶ月でSNS経由の宿泊予約47件を獲得しています。月間のインプレッションは3.5万人から9.3万人へ増えて、フォロワー以外へ届く割合も大きく伸びました。
建設会社がフォロワーと閲覧数を伸ばした進め方
株式会社鳥居建設21様はInstagramからの問い合わせを増やすために研修を入れました。フォロワーは約500人から1,730人へ増え、インプレッションは約6倍まで伸びて商談の獲得にもつながっています。
やったことは特別な技ではなく、次の3つを社内で回し続けただけです。
- リール動画の構成と冒頭の見せ方を作り直す
- インサイトを見て伸びた投稿の共通点を洗い出す
- うまくいった型をそろえて次の投稿へ反映する
3社に共通するのは、新しく人を採らずに今いる社員が手を動かした点です。採用を決める前に、社内育成でどこまで届くかを一度試す価値があります。
SNS担当者を定着させて成果を出す方法
投稿本数と閲覧数で初期の評価を設計する
入社から最初の3ヶ月は応募や売上で評価しない方がいい。発信の成果が出るまでには一定の投稿量が必要で、数字が動かない時期に人を責めると担当者は手を止めてしまう。
実際の支援先でも、投稿の本数が増えたところから閲覧数が伸びている。医療社団法人星晶会様は月間のリール投稿がほぼ0本から8〜9本へ増え、約3ヶ月でインプレッションが約2.6万件まで積み上がった。まず本数を評価の軸に置けば担当者は動きやすくなる。
時期 | 見る数字 | 決裁者が確かめること |
|---|
1ヶ月目 | 投稿本数とアカウントの土台 | 決めた本数が出せているか |
2〜3ヶ月目 | 閲覧数とプロフィールアクセス | 伸びた投稿の型が見えたか |
4ヶ月目以降 | 応募や問い合わせや予約 | 商談や採用につながったか |
属人化を防ぐマニュアルと引き継ぎの用意
運用のやり方が一人の頭の中だけに溜まる状態は最初から禁止する。担当者の退職や異動でアカウントが止まり、せっかく伸びた閲覧数も一度でゼロに近い所まで戻ってしまう。
残すものは多くない。次の5つを社内の共有フォルダへ置き、月に一度は本人が追記する形にしておけば引き継ぎは1日で終わる。
- 投稿までの手順と社内で確認を取る相手
- 撮影と編集の設定や使っているテンプレート
- 伸びた投稿の型とその理由のメモ
- アカウントの権限とログイン情報の管理場所
- コメントやクレームへの対応の判断基準
マニュアルは作って終わりにせず、投稿のやり方を変えたらその日に直す決まりにする。更新が止まった時点で中身は使えなくなる。
経営層が月に一度数字を見る場を作る
担当者が辞める原因で多いのは、頑張っても誰も見ていないと感じることだ。月に一度でいいので役員が数字を聞く短い場を作れば、担当者は何を優先すべきか自分で判断できるようになる。
見る数字は毎回同じものにそろえる。前月と並べて増えたか減ったかを確かめるだけで、報告資料を作り込む必要はない。
- 月間の投稿本数とその内訳
- 閲覧数とフォロワー以外に届いた割合
- プロフィールへのアクセス数
- 応募や問い合わせや予約の件数
芦原国際ホテル美松様はフォロワー以外に届いた割合が48%から90%へ上がり、SNS経由の宿泊予約47件につながった。届く範囲が広がったかを先に見れば、売上や応募が動く前の段階でも成果を正しく判断できる。
二人体制にして休みと離職に備える
SNSの運用は一人に任せない。撮影も編集も投稿も一人で抱えると、長期の休みや急な退職でその月の発信が丸ごと止まってしまう。
二人目はフルタイムで付ける必要はない。主担当が企画と投稿を持ち、副担当は撮影の立ち会いとコメント返信だけを受け持つ形でも十分に回る。役割を文書で分けておけば片方が抜けても発信は続く。
二人を同時に育てる方法としては外部の研修が早い。株式会社鳥居建設21様はリール動画の改善とインサイトの読み方を社内で身につけ、フォロワーと閲覧数を伸ばしたうえで商談の獲得にもつなげている。社内に二人分のノウハウが残れば、採用に頼らず運用を続けられる。
まとめ:SNS担当者の採用は求人票と育成計画をセットで考える
判断の順番は目的の明確化から始まる
SNS担当者をどう確保するかは、採用か育成かの二択から考え始めると迷います。先に決めるのはSNSで何を得たいかという目的です。採用の応募を増やしたいのか、商品の売上につなげたいのかで必要な人物像は変わります。
目的が決まると、求人票に書く業務の範囲も社内で任せる人の条件も自然に絞り込めます。判断の順番は次のとおりです。
- SNSで達成したいゴールを数字か状態で決める
- そのゴールに必要な業務を洗い出して担当範囲を書き出す
- 社内に任せられる人がいるかを先に確かめる
- いない場合に限って採用の検討へ進む
- どちらの場合も評価の基準と育成の計画を先に用意する
採用と育成を比べる3つの基準
採用と社内育成は、スピード・費用・社内に残る力の3つで比べると判断しやすくなります。すぐに動き出したいなら経験者の採用が早く、長く続けたいなら社内育成が向いています。
比べるときに見るのは次の3点です。
- スピード … いつまでに発信を始めたいか
- 費用 … 採用の人件費と研修の費用のどちらが現実的か
- 社内に残る力 … 担当者が抜けても運用を続けられるか
3つとも満たす正解はありません。自社がいちばん困っている点から優先順位を付けるのが近道です。
自社に合う進め方の相談先
自社だけで決めきれないときは、同じ業界で成果が出た進め方を外から聞くのが早道です。SNSCHOOLでは採用に悩む医療法人やホテル、建設会社の社内担当者を育てて成果につなげてきました。
相談の前に、SNSの目的と担当させたい人の状況を整理しておくと話が早く進みます。求人票を書き始める前に、採用と育成のどちらが自社に合うかを一度確かめてみてください。
よくある質問
Q1. SNS担当者は未経験者でも採用して大丈夫ですか
A. 自社の商品や現場を理解していれば未経験からでも育ちます。投稿がほぼ0本だった状態から月8〜9本のリール投稿へ増え、インスタ経由の求人応募2件を獲得した医療法人の例があります。採用時は経験よりも学ぶ姿勢と社内の協力体制を重視してください。
Q2. SNS担当者は専任で採るべきですか兼任でよいですか
A. 最初は兼任で始めて成果が見えてから専任化する進め方が現実的です。兼任のまま成果を出すには担当者の業務時間をあらかじめ確保し、経営層が投稿内容の決定権を渡しておく必要があります。
Q3. 外注をやめて社内に切り替えるタイミングはいつですか
A. 代行費用に対して応募や予約などの成果が説明できなくなった時点が目安です。切り替えは一度に全部ではなく、企画と撮影から社内へ戻して分析は外部の支援を受ける形が安全です。
Q4. 採用した担当者が辞めたらアカウントはどうなりますか
A. マニュアルと過去の投稿データを社内に残しておけば引き継げます。逆に担当者の頭の中だけで運用していると更新が止まります。採用の段階から二人目が入れる形を決めておくことが大切です。
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