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SNS×AIで時短化!分析や運用を簡単に効率化するコツ

更新日:2026.01.29

目次

  1. 1.SNSで生成AIを活用する3つのメリット
  2. 2.AIの3つの使い方
  3. 3.SNSでAIを活用するときの3つの注意点
  4. 4.SNSでAIを監視する2つのメリット
  5. 5.媒体ごとに活用できるAIツール
  6. 6.SNSとAI活用に関するよくある質問
  7. 7.AIを活用したSNS運用ならBESWにご相談ください

「SNS運用に時間がかかる」
「SNS運用でAIを活用する方法を知りたい」
そんな悩みを抱えていませんか。

AIを活用することで、SNS運用の効率向上が期待できます。とはいえ、どんなAIを活用すればいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、AIを活用したSNSの最新の運用方法について解説します。この記事を読むと、下記が分かります。

  • SNS運用におけるAI活用のメリット
  • 具体的なAIツールの使い方
  • 安全なAI活用のための注意点
  • 媒体別のAIツール活用法

また、記事の後半にはコンテンツを制作する際におすすめのAIを媒体ごとに紹介しています。ぜひ、効率的なSNS運用の実現にお役立てください。

SNSで生成AIを活用する3つのメリット

SNSで生成AIを活用するメリットは下記の3つです。

  • コンテンツ制作の効率化
  • データ分析の自動化
  • エンゲージメントの最適化

上記のメリットにより、SNS運用の効率化を実現しています。それでは具体的にみていきましょう。

1.コンテンツ制作の効率化

SNSでAI活用するメリットの1つ目は、コンテンツ制作の効率化です。

AIは、商品写真からバリエーション画像を自動生成したり、過去の投稿を分析して最適な投稿文を提案したりできます。クリエイティブの工数を大幅に削減することで、担当者は企画や戦略などの業務に時間を割けるようになるでしょう。

また、AIは24時間365日稼働可能です。そのため、コンテンツのストック作成やプロジェクトの進行を担当者が居ない時でも行える利点があります。

2.データ分析の自動化

AIを活用したSNS運用では、データ分析を自動化できる点がメリットです。

AIは大量のデータを即座に分析し、分かりやすい形で出力します。さらに、データのパターンを見つけ、今後の数値を推測することも可能です。

以上の特徴から、AIを活用すると自社の弱点の分析や他社との差別化要因を効率的に洗い出せるので、業務スピードが向上します。

Instagramのインサイトとは?分析方法についてプロが解説 – SNSCHOOL

3.エンゲージメントの最適化

AI活用のメリットは、エンゲージメントの最適化です。エンゲージメントとは「いいね」や「コメント」など、ユーザーがアカウントに対しておこなうリアクションを指します。

AIを用いて最適な時間帯や頻度でSNS投稿を行うと、多くの人の目に留まる機会が増えるでしょう。多くの人の目に留まれば反応する母数も増えるので、ユーザーエンゲージメントを最大化につながります。

AIの3つの使い方

SNS運用でAIの使い方は主に3つの目的に分けられます。

  1. 生成画像
  2. 文章生成
  3. SNS監視

他にも音楽や動画生成などの活用方法もありますが、SNS運用での使い方をピックアップしました。それではみていきましょう。

1.生成画像

SNS運用でAIを用いた活用方法は、生成画像です。ユーザーがテキストを入力すると、その内容に応じてAIが画像を生成します。

最近注目を集めているAI美女をはじめ、様々な画像生成が可能です。そのため、消費者の好みに合わせた画像の作成や写真の加工で使えます。

画像は各SNSで必要になりますが、その中でもInstagramは特に重要です。Instagramで集客したいとお考えの方は下記の記事も参考にしてください。

Instagramの集客方法のコツ10選!ハッシュタグや成功事例も – SNSCHOOL

2.文章生成

SNS運用する際にAIを活用したおすすめの使い方が、文章生成です。文章生成は、大きく分けて3種類あり、それぞれ特徴をまとめました。

AIの種類

特徴

会話型AI

チャット式で質問して回答を得る

要約型AI

記事や論文などをわかりやすくまとめる

記事作成型AI

自然な文章で各媒体に合わせた発信が可能

SNS活用時のおすすめは記事作成型のAIです。テーマに沿った自然な文章を即座に出力するため、コンテンツ制作の時短につながります。

3.SNS監視

AIでSNS上にある下記の内容を監視する使い方もあります。

  • 商品・サービスへの不満
  • 自社のパワハラやセクハラなど
  • 社員・顧客情報の漏えい
  • 誤った情報を含む投稿
  • アルバイトの不適切な行動

上記を目視で監視するのは難しいのですが、AIは膨大な情報を即座に検知できるので、よりスピーディーに監視業務を行えます。

SNSでAIを活用するときの3つの注意点

SNSでAIを活用する際の注意点は3つあります。

  1. プライバシーの保護
  2. 出力情報の信頼度
  3. AIへの依存リスク

上記を押さえなければ、AIの発信内容によって自社のブランドを傷つける恐れがあるので、しっかりとみていきましょう。

1.プライバシーの保護

AIを活用する際は、個人情報の取り扱いに十分注意が必要です。

質問形式のAIを活用したときを例にあげましょう。社員の個人情報をAIに入力すると、AIはそれを学習します。その後、AIがされたときに、質問の意図を勘違いして、記録された個人情報を出力する恐れがあります。

安易に個人情報を入力せず、社内でAIの活用ルールを作成するなどして、プライバシー保護を意識しましょう。

2.出力情報の信頼度

AIは、間違えた情報を出力しているケースもあるため注意が必要です。

AIが出力する情報の基は、インターネットです。しかし、インターネット上には偽データもあるため、AIの情報は必ず正しいとは言えません。

情報の真偽を確認せずに発信すると、偽情報を発信することになり、炎上や業務の混乱を生じるリスクがあります。そのため、情報発信を行う際は、必ず最後に人間による確認を行いましょう。

3.AIへの依存リスク

AIへの依存リスクも注意が必要です。AIにコンテンツ制作を丸投げすると、独創性や人間らしさが失われる可能性があります。

また、AIのシステムトラブルが生じた際に、対応できる担当者が誰もいないとなると、コンテンツ更新に影響を及ぼす恐れがあります。

AIはあくまでも効率化させるためのツールとして活用しましょう。全てをAIで完結させるのはおすすめしません。

SNSでAIを監視する2つのメリット

AIでSNS運用をする際に役立つ使い方が、投稿内容の監視です。監視することで得られるメリットは下記の2つです。

  • 工数削減
  • 炎上対応

それぞれ見ていきましょう。

1.工数削減

AIで監視やフィルタリングを行うと、投稿内容のチェックが自動化されるため、工数削減につながり、担当者の負担が大幅に軽減されます。

例えば、平日は担当者の目視チェック、休日はAIが監視するといった住み分けも可能です。他にも、特定のワードだけを抽出する、という方法で活用する方法もあります。

AIのSNS監視方法はさまざまなので、自社に合う方法を取り入れていきましょう。もしもどんな活用方法をすればいいのか分からない、という方は、お気軽にBESWまでご相談ください。

>>BESWに相談する

2.炎上対応

AIのSNS監視は、炎上に早期対応できるメリットがあります。SNSで発信活動をする際は、炎上リスクは避けられません。

炎上が起きた際は、放置して被害が広がる前に対応することが大切です。

目視では遅れてしまう炎上の発見を、AIなら早期に察知できます。あらかじめ、ネガティブなワードをAIに学習させ、自動検出できるからです。

また、過去の事例をもとに、炎上に対して適切な対応方法を提案することもAIなら可能です。その他、SNSの炎上についてできる対策をBESWでは紹介しますので、ご興味のある方はお問い合わせください。

>>BESWに相談する

媒体ごとに活用できるAIツール

SNSごとに役立つAIツールをまとめました。

Instagram

ChatGPT・Canva

TikTok

CapCut

X

Grok-2

Instagram

Instagramで活用できるAIは、ChatGPTとCanvaです。それぞれの特徴は次のとおり。

ChatGPT

対話形式で質問内容を回答する生成AI

Canva

オンラインで作成できるデザインツール

フィード投稿をする際の流れを下記にまとめました。

  1. ChatGPTでテーマに合わせた見出しを抽出
  2. 見出しを保存する
  3. Canvaを開きホーム画面の「SNS」を押す
  4. 保存した見出しを貼る

なお、生成した画像を使用する際は、著作権や商用利用の可否をチェックする必要があります。完全に自動化せず、人間の目で判断したうえで投稿しましょう。

TikTok

TikTokのおすすめは、CapCutです。CapCutは、TikTok用の楽曲を備えたスマホ向けの動画制作アプリです。

文章から動画生成することも可能なので、編集する時間がない、という方におすすめの機能です。

TikTokはコンテンツの透明性や真正性の確保を目的に、生成AIを使用した動画はラベルを付けるよう推奨しています。ラベル付けを行わなかった場合、コンテンツが強制的に廃止されてしまう可能性もあるので注意しましょう。

プロモーション動画をTikTokでバズらせるための方法 – SNSCHOOL

X

X運用時におすすめのAIはGrok-2です。Grok-2とは、Xを運営するイーロン・マスクの立ち上げた会社xAIが開発した、X上で使えるLLM(大規模言語モデル)です。ChatGPT‐4よりも賢いと言われており、下記の特徴があります。

  • 人間味のある文章を作る
  • 画像生成機能・リアルタイムに合わせた情報発信ができる
  • 幅広いジャンルの画像を簡単かつ高クオリティで出力できる

ただし、使用する際は料金が必要で、Xのサブスクリプションに登録しなければなりません。費用対効果と照らしながら活用するかどうか判断しましょう。

SNSとAI活用に関するよくある質問

SNSとAI活用に関するよくある質問をまとめました。

Q1:AIのイラストを自動生成してくれる登録不要サイトはありますか

登録不要のAIイラスト生成サイトをまとめました。

AIツール

画像数

言語

Ainova AI

50枚

日本語対応

DiffusionArt

無制限

英語推奨

mage.space

無制限

英語

Dream by WOMBO

無制限

日本語対応

Artguru

5枚

日本語

生成された画像の品質や著作権には十分注意が必要です。商用利用できない場合もあるので、利用規約は目を通してから利用しましょう。

Q2:SNSのアイコンはどんな画像がおすすめですか

SNSのアイコンは、店のロゴがおすすめです。AIを使用する際は、一貫性のあるデザインや、視認性の高い画像を生成することが可能です。

ただし、最終的なブランドイメージとの整合性は必ず確認しましょう。具体的な画像生成のコツは下記のとおりです。

  1. 画像生成AIでイラストを描く
  2. Canvaで描いたイラストを加工する

AIを活用したSNS運用ならBESWにご相談ください

SNS運用でAIは、効率化を実現する強力なツールです。コンテンツ制作や監視の工数削減により、戦略や企画を考える時間が増え、売上向上にもつながります。

しかし、AIは驚異的なスピードで進化しているツールです。そのため、業務と並行しながらAIの情報を追いかけるのは困難かもしれません。

BESWでは、お客様のニーズに合わせた最適なAIツールの選定から、運用のサポートまで、トータルでサービスを提供しています。

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