株式会社鳥居建設21様 インタビュー

イ:講義の中で印象的だったことや役に立ったと感じた内容はございましたか?

鳥居建設様:インスタグラムの投稿内容を自分で作り、それを作って見てもらった際に、「こうした方がいい」とか、「もうちょっとこういうポイントをクローズアップした方がいい」といったような具体的なアドバイスがいただけたのが非常によかったと思いますね。

イ:なるほど。どちらかというとインプットよりもフィードバックの方がよかったとお感じになられたということですね。

鳥居建設様:そうですね。そこで「次に今度はこういう投稿を作ったらどうか」という提案をしていただいたので、そこを踏まえてまた投稿を作り、さらにフィードバックを頂くというやり取りが良かったです。

イ:フィードバックにはインサイド分析を用いてます。数字を見ながら今度こうした方がいいとアドバイスさせていただいております。またトレンドの部分といたしましても、建築関係のトレンドの投稿を真似してみましょうとか、フィードバックさせていただきました。

鳥居建設様:これまでの投稿の見直しをして、「この投稿が伸びている」「この投稿がいいねが多い」「この投稿から、お友達になってもらう」など、どういう投稿したら、どんな反応があるかということが最初よりも少しずつわかってきました。その辺がつかめるようになったのが良かったと思いますね。

イ:ターゲット視点に立った運用ができるようになったということですね。

鳥居建設様:40回も受けていますので。

イ:長かったですよね。

鳥居建設様:どういう投稿が伸びるとか、だんだんわかってきたと思います。ここで一発、決めないといけないというときの投稿は、そういった投稿をしたり。そういうことが自在にできるというか、「これは伸びるだろうな」という投稿が大体わかってきた。

イ:その感覚を養っていくことも、実はすごく難しいんです。投稿を繰り返していかないと、その発見がなかなかできないんですよね。あとは弊社が作成したインサイドシートの数字を今でも記入していただいてると思うんですけど、その数値のデータもすごく役に立ってると思いますね。

鳥居建設様:12月で講義が終わってからも、フォロワー数は伸びています。当初、講座を始める前はフォロワー数は500人ぐらいだったんですが、今は1730人ぐらいですね。そこも含めて、全てが非常に良かったと思います。

イ:ありがとうございます。講義をやってみて具体的な結果というところをお聞きしたいのですが、今おっしゃっていただきましたフォロワーの数が、非常に伸びた点かと思いますが、それ以外で何かありましたか?

鳥居建設 女性様:私が一番印象的だったのは、インスタライブです。右も左もわからない中で、いろいろアドバイスを受けて教えてもらって、まさかインスタライブまでできるとは思ってなくて。「インスタグラムでライブなんて、絶対無理」って思っていたところを、トヨシマさんに引っ張り上げていただいて、結局2回やりました。1回目よりも2回目の方が見てくれる方もだいぶ増えて、すごい手応えがありました。みなさん怖いもの見たさで見てくださって。

結構ライブ中にも、サクラじゃなくて本当の生のお客さんの声のコメントをもらえたりして、感動しました。そういったところは「できないからやらない」じゃなくて、なんでもチャレンジだなと思いましたね、本当に。

イ:そうですね。しっかりと戦略を組めば、いけますよね。ちなみにそのコメントの内容は、どういった内容だったんですか。

鳥居建設様:住宅がメインの会社なので、例えば「床下にシロアリが出たっていう苦情はどうしますか」とか。

鳥居建設 女性様:全く質問が来なかったときに備えてあらかじめトヨシマさんが質問とか考えてくれたりもしてたんですよね。

鳥居建設様:あとはリフォーム関係ですね。「今こんな家に住んでるんだけど、リフォームできますか」とか。「断熱リフォームできますか」とか、そういった質問もありました。

イ:本当に受注に繋がりそうな層のコメントが増えてきたということですね。

鳥居建設 女性様:講義が終わってからはまだ1回もやっていませんが、やはり継続してやっていかないといけないなって思っています。

イ:そうですね。ここまでフォロワー数は伸びてるので、見られる母数もどんどん増えてくると思います。今後はもっと質問も増えてくると思います。顧客になり得そうなフォロワーは着実に増えてると思いますね。最終的には受注まで繋がったケースはありましたか。

鳥居建設様:受注まではないんですが、途中までのものはありました。リフォームの話が来たんだけど、土地の関係ですすまなかった件が一つ。あと、新築の方で1件あったけど、まだ確定ではないかたちですね。

イ:そうですね。母数を増やしていくことで最終的に、受注まで繋がる確率も上がると思います。

それでは続いての質問にうつります。講義内容を今後の業務やSNS運用にどのように活かしていきたいですか。

鳥居建設様:まず集客が一番なので、しっかりと集客ができるように運用していきたいとは思っています。お客さんをやっぱり集めたい。それが一番ですね。その後は受注が決まるような流れで進めていきたいと思っています。

鳥居建設 女性様:トヨシマさんが「メッセージが大事だ」って言われていたのが印象的でした。フォロワーさんのDMですね。そこがちょっと二の足ふんじゃって、なかなか進めなくて。メッセージ送ったらうざがられるんじゃないかなって考えてしまったり、押し売りみたいな感じに受け取られないかと考えてしまって…。そこが悩んでいるところです。でも知ってもらうためには、負担にならない程度に送った方がいいのかなとも思いつつ、ズルズルと悩んでいる感じですね。

イ:なるほど、ありがとうございます。そこに関しては優先度をまずつける必要がありますね。基本的にはここまでフォロワー数が伸びてるので、フォロワー数を掘っていくっていう意味合いで、ストーリーズのクイズやアンケートといったアクションを定期的にやっていただいくのがいいかと思います。参加してくれた方は一覧で見れますので、その方たちにお礼を兼ねてメッセージを送ることがまず一つ、できるアクションだと思います。フォロワーに対してという戦略においては。

鳥居建設 女性様:「気になる点があったら、またお気軽にお声掛けください」みたいな感じで送るんでしょうか?

イ:もしくは、「今度インスタライブやるので、見に来てください」っていう案内などもいいかもしれませんね。

鳥居建設 女性様:そういうのはやっていませんでした。

イ:今後ストーリーズのアクション系はすごく閲覧数が高まると思います。ここまで、濃いフォロワーが集まっているので、フォロワーの中には絶対検討しているユーザーは隠されてると思うので、引っ張り出したいですね。今、閲覧数はどれくらいですか。

鳥居建設 女性様:ストーリーズだと、150ぐらいですね。だいたいフォロワーさんに対して1割弱ぐらいです。

イ:やっぱフォロワーさんは、どんどん見られなくなったりするので…。不思議なことに、アクション系のストーリーズを増やしていくと、閲覧数は増えていくんです。そういうアルゴリズムの仕組みがあるのではないかと言われています。なので、過去の投稿を紹介するだけのストーリーズよりも、アンケートのストーリーを上げた方が母数が増えやすい。

鳥居建設 女性様:建築に関することの方がいいですか?

イ:基本的にはそうですね。

鳥居建設 女性様:「人となりを知ってもらうために日常をどんどん上げてください」と教えてもらっていました。親近感を持ってもらうために日常を、たとえばどこへ行ったとか、食べたとかそういうのも載せたりしてるんですけど、それよりも建築の方を重視したストーリーのほうがいいのでしょうか?

鳥居建設様:結局その割合かもしれませんね。建築系を例えば1にして、日常を2にするとか。建築ばっかりやると飽きられてしまうのかも。

イ:私の分析なんですけども、今ついてるフォロワーの方は、普段のフィード投稿とかリール動画見て、フォローしようと思った方ですよね。あとは広告もやられていたかと思いますので、それがきっかけでフォロワーになっている方もいらっしゃるかもしれません。

そう考えるとフォロワーが見たいのは、建築関係の投稿かと思います。鳥居様のノウハウ、過去の事例実績とかを見たい。どういうノウハウを持ってる、鳥居様の意見を知りたいという思いでフォローしていると思います。ですので、ストーリーズは、8割ぐらいは建築関係の方がいいと思いますね。残りの2割ぐらいは、人となりがわかるようなものがいいと思います。ぜひ参考にして投稿を続けていただければと思います。

それでは最後に、研修を10ヶ月ほど、ほぼ1年かけて受けていただきましたが、講義の感想をおきかせいただけますか?また、今後の展望もお願いいたします。

鳥居建設様:真剣に教えていただいたので私達としても気持ちよく受講できました。トヨシマさんの言う通りにそのままやっていましたね。

鳥居建設 女性様:全部社長が投稿をやってるんですけど、トヨシマさんに言われたことは本当にすぐやっていましたね。いい年なのに、素直に聞く態度もすごく良かったし、よくやっているなと思いながらずっと見ていました。

イ:すばらしいですね。ありがとうございました。

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