社内SNSとは?

FacebookやLINEを始めとしたソーシャル技術を、【企業内コミュニケーションの活性化や【情報共有の効率化などに応用することをいいます。

こんなことを思っていませんか?

NG!情報流出や誤送信の恐れあり!

アカウント乗っ取りや不正ログイン、うっかりでは済まされない誤送信の危険性があり、企業側がトラブルややり取りの管理をするのも難しくなります。

NG!情報の内容が一方的になりがち…

どんなに有益な情報でも、リンクを貼るだけ・ファイルをアップするだけでは伝わりません。

NG!人的リソースの無駄遣い!

必要以上に多くの人をグループ化することになり、人的リソースの無駄遣いになります。やりとりを少なくするために経緯を省略して決定事項だけ書くのも、プロジェクトメンバーが同じ方向を目指して取り組みづらくなる要因になります。

社内SNSの導入成功率は、わずか10%と言われています。導入する意欲もリソースもあったのに、非常に勿体無い結果となっています。

最大の要因は「社員全員が社内SNSを利用するメリットを感じられていない」

「不測の事態」になっても、社内SNSがあれば、

どこでもできる!

インターネット環境さえあれば場所は各個人で自由に選択でき、研修の効率化が行えます。

進捗状況を管理できる!

事業の進捗状況をデータ化して確認できたり、今後の見通しや計画をレポート提出機能によって把握することも可能になります。

グループワークができる!

複数の事業部をグループ分けすることも可能。全体での会議の後、それぞれのグループに分かれてディスカッションするなど、相互のコミュニケーションをとることができます。

 

社内SNS導入を成功させるには

従来の管理モデル

(統制型)

指示も情報もトップダウン型

「指示待ち」人材を増やす

細かい業務プロセスやルール設定

革新的なアイディアや行動がうまれにくい

決められた指示系統の中で求められる報連相

自由な意見交換がおこなわれにくい

 

固定労働時間制

パフォーマンスが高い時間に働くことを制限

 

今後の管理モデル

(イノベーション型)

指示や情報はコラボレーション型

上司部下部署関係なくみんなで話す

柔軟なルール設定

最低限のルールだけを決め、常に更新していく

雑相

雑談の中からアイデアが生まれる

フレックスタイム制、リモートワーク

場所や時間にとらわれない働き方

実現には…「経営陣の意識改革」が重要です!

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