セイリン株式会社 遠矢様

イ:研修の目的や、どんな内容の研修を受けることがご要望だったかをお聞かせください。

遠矢様:SNSは、まずフェイスブックから始めましたが、投稿内容に偏りがあり、どうしても弊社からのお知らせばかりになってしまっていたため、お客様とコミュニケーションを取るためのツールとして活用できていない状態でした。7年前に弊社のオリジナルキャラクターを作成したのですが、うまく活用できずにいましたので、このキャラクターを使ってお客様とコミュニケーションがはかれるのではないかと考え、4年前からツイッターをはじめとするSNSアカウントを運用するようになりました。日々の情報発信やキャンペーンなどでフォロワーを増やす試みは行っていたのですが、限界を感じ方向性に悩んでいたことが研修を受けるきっかけです。

イ:ツイッターを始めたきっかけは、お客様を増やし、受注につなげたいという主旨からですか?

遠矢様:弊社が取り扱っている製品が管理医療機器という特殊なものなので、一般のお客様には販売することができず、鍼灸院または接骨院や整骨院を中心とした医療施設のお客様だけがターゲットになります。ツイッターを始めたきっかけは、受注というよりも、一般の方に鍼灸と言うものを知っていただき、品質にこだわりを持って国産の鍼を製造し、世界を通じて健康を支えていく会社であるということを知ってもらうことが第一の目的です。

イ:SNSを始めたきっかけは、御社を認知してもらうことが目的ですね。
講義で印象に残った内容はありますか?

遠矢様:私個人としては、ペルソナの設定が一番印象に残りました。今まで、投稿内容の配分、例えば、会社の告知とプライベートな内容を何割で配分するかということは意識して投稿していたのですが、誰に向けての投稿なのかなど明確なターゲットを決めていなかったので、講義を受けて、ペルソナの設定が重要なことがよく理解できました。また、画像やテキストの編集など、ツールの使用方法を学べたので、早速SNSで活用しています。

イ:ペルソナの設定に関しては、whotwiでフォロワーを分析するなどして、徐々にアップデートする必要があります。投稿内容とフォロワーの属性を分析し、研究を続けてください。
次に、講義で学んだ内容を、実際の業務でどのように活用したいかをお聞かせいただけますか?

遠矢様:現状では、ツイッターのフォロワーのほとんどが鍼灸師の方なのですが、BtoCとして一般のお客様にも発信できるような内容の投稿として、弊社が運営する情報サイトの「鍼灸院検索・予約サイト 健康にはり」とSNSを連携させたり、自身でも簡単にできるツボ療法などのセルフケアをお伝えしていきたいと思っています。

イ:講義で学んだ内容を活かして、今後SNSをエンドユーザー向けに活用し、BtoCを増やしていく感じですね。

遠矢様:SNSを通して多くの方に鍼灸を知っていただき、健康維持、または健康になる方法として鍼灸を選択肢に加えていただくことを目的としてSNSを活用して行く方向です。

イ:講義を受講していただいた後、皆さん精力的にツイッターを投稿されていますよね。投稿の頻度も高く、とても親しみやすい内容で、講義の内容が反映されていると思います。
最後に、講義を受けて、さらに深く学びたい内容があればお聞かせください。

遠矢様:いわゆる「バズる」という経験を一度はしてみたいなと思います。爆発的な人数の方に見ていただける投稿をしてみたいです。今まで炎上したことはありませんが、投稿することにあまり恐れず、積極的にSNSを活用していければと思います。

イ:バズるためのノウハウみたいなことを知りたいということですね。

遠矢様:トレンドになるような投稿を一度くらいは経験してみたいなと思います。

イ:ビジュアルのインパクトが強いとバズりやすい傾向にあるかとは思います。バズった投稿を集めたサイトもあるので、見てみるといいかもしれません。
長い間講義を受けてくださいまして、お疲れ様でした。

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